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積水化学、「地震への意識と対策についての調査」の結果を発表(2020-09-03)

2020年09月03日更新

積水化学工業は、「地震への意識と対策についての調査」の結果を発表した。
調査結果のポイント
1.『自分は地震被害に遭いそうか』・・・半数以上が被害に遭う確率は“低い”と回答
●地震への意識は、関東や関西圏では高め、北海道や九州・沖縄では低めの傾向
●自分への被害確率“ゼロ”は“若い年代”に多い
2.『対策の必要意識』・・・「食料」「停電」「断水」が上位。全項目で若年層ほど意識は低い
●男性女性ともに、年齢が下がるほど対策の必要意識が低い
3.『実施済みの対策』・・・備蓄以外の“対策実施率”は、全年代でも半数以下と低い
●特に若年層で実施されていない

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