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住団連、『令和2年度 第2回 住宅業況調査報告』を発表(2020-09-03)

2020年09月03日更新

一般社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、『令和2年度 第2回 住宅業況調査報告』を発表した。
【1】実績
令和2年4~6月の受注実績指数は、前四半期実績の受注棟数 +1、受注金額 +1から新型コロナ感染症による影響にて、令和2年1~3月(以下、前四半期)比で、全国平均では受注棟数 △59ポイント、受注金額 △14ポイントと、大きく後退した。
【2】見通し(予測)
令和2年7~9月の受注見通し指数は、令和2年4月~6月の実績に対し、全国平均では受注棟数 +11ポイント、受注金額 +2ポイントと、新型コロナ感染症の影響で厳しいながらも4月~6月に比較すると緊急事態宣言の解除に伴う経済再開を見込んだ指数となっている。

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