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コンクリ一体打ちを可能にする基礎工法開発(2020-08-13)

2020年08月13日更新

ピトン(東京都港区)は、ベースと立ち上がりのコンクリートを一体打ちする住宅用基礎工法「eLbase(エルベス)」を開発。同工法に使う型枠加工とその固定方法に関する特許を(一社)住まい文化研究会と共同出願した。
専用のEPS型枠を特殊な加工法ではめ込んで設置するもの。型枠が断熱・防蟻を兼ねるという。
また、治具の共通化によりベタ基礎・布基礎どちらにも対応。地盤に応じて基礎工法を変えることができ、省施工・省コストが可能になるとする。 
9月には研究会を立ち上げ、上越市での施工見学会を予定している。

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