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AIが説明する「完全無人モデルハウス」 コロナ禍での見学を推進(2020-08-06)

2020年08月06日更新

SAKURA(大阪府高槻市)は、新型コロナウイルス感染症対策を意識した「完全無人モデルハウス」を大阪府高槻市に7月にオープンした。
新型コロナの影響で対面での接客に注意が必要なことから、同社ではモデルハウスに遠隔操作による開閉システムを導入し、無人化を実現。スタッフがモデルハウスの開閉を遠隔で行うため、顧客は自由に自分のペースで見学することができる。
モデルハウス内でQRコードを読み取ると、AIがコンセプトや家づくり、資金計画など、理想のマイホームを手に入れるために必要な情報を説明。「見ず知らずのスタッフとの対峙」「無理な営業提案」への不安を解消したストレスフリーな環境で、ゆっくりと同社の「100年安心して暮らせる家」を体感することができる。
モデルハウス見学の際は、入口看板のQRコードからLINEの友達登録を行い、開錠専用エントリーフォームに必要な項目を入力。見学後もLINEから「帰ります」と送るだけで、遠隔操作による玄関の開錠、施錠が行われる。同社では、新型コロナウイルス感染を防止するため「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置。社内や顧客宅・工事現場での感染予防対策や、非対面での打ち合わせなど、徹底した対策を実施している。また店舗や企業に対し、新型コロナウイルス対策になるリフォーム提案も行っている。

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