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ミサワ、テレワークや換気に注力した新型コロナ対応住宅(2020-07-14)

2020年07月14日更新

ミサワホーム(東京都新宿区)は7月9日、木質パネル工法の戸建ての新商品「PRIME SMART(プライム スマート)」を北海道・沖縄県を除く全国で発売した。テレワーク用の個室や換気など新型コロナウイルスへの対応に注力した。
テレワーク用の個室「ミニラボ」を設置。また換気では「邸別一定風量制御」という業界初の、それぞれの建物の大きさに合わせた最適な換気量で運転するセントラル換気システムを採用した。従来は過剰な換気になることが多かったが、適正化により省エネにつなげる。またHEPAフィルターで外気を浄化して取り込む。
また制震装置「MGEO(エムジオ)」や備蓄品を収納できる空間の「蔵」の他、太陽光発電システムや蓄電池、HEMSなども防災のために提案していく。本体価格は37坪のモデルタイプで2520万円(税込み)。太陽光発電システム3.5kW、蓄電池、HEMSは合計約230万円、換気システムは約13万円で導入できる。

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