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クボデラ、無垢材活用したパーテーション開発(2020-07-09)

2020年07月09日更新

木材や神棚セット、木繊維断熱材「STEICO(シュタイコ)」の販売などを手がけるクボデラ(東京都中野区)はこのほど、新型コロナ対策として、飛沫防止用の木製パーテーションの製作を始めた。
基材にはスギの無垢材を使用。厚25×縦360×横700mmの枠に125mm幅のスギ板を目透かしで入れ、その表面に同社が在庫する木材各種(国産・輸入、針葉樹・広葉樹)を厚5×100×100mmの正方形に加工して貼り、仕上げた。
化粧加工品が5000円/枚、化粧加工なしが3000円/枚。
同社は、パーテーションを活用して飲食店の事業再開を応援したい考え。経済産業省が5月22日に策定した補助金(中小企業生産性革命推進事業による「事業再開支援パッケージ」)を飲食店が利用するには感染防止対策を講じる必要があるため、この木製パーテーションの提供に加え、補助金申請の手続きも含めて支援していくとする。

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