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コロナ禍で「住まいの考え方に変化」3割 すむたす調べ(2020-07-02)

2020年07月02日更新

AIを活用したマンション売却サービス「すむたす買取」を提供するすむたす(東京都港区)は、新型コロナウイルス感染症の影響下における「住まい選び」について意識調査を実施し、その結果を発表した。新型コロナの影響で「住まいへの考え方に変化がおきた」人は28.7%。テレワーク経験者では約5割にのぼった。
住まいへの考え方の変化として、最も多かった回答は「インテリア購入、断捨離、DIYなど、快適な住環境づくりをした」(17.6%)。次いで「郊外の広くて住みやすい物件に惹かれるようになった」(10.5%)、「テレワーク前提で物件を選ぶようになった」(6.0%)となった。
コロナの影響を受けて「引っ越しをした」、もしくは「引っ越しを予定・検討している」人は16.9%。「リフォームやリノベーションを計画している」人は6.8%だった。
今後の引っ越し先については、「郊外でも良い」とした人が48.4%と約半数に上った。また、現在都市部に住んでいる人のうち約3割が「郊外でも良い」と回答しており、郊外に住む人の都市部への引越しニーズを上回る結果となった。住まいへの考えかたの変化として、「テレワーク前提で物件を選ぶようになった」と回答した人では、約7割が「都市部から郊外に引っ越しても良い」と回答した。
住まい選びにおいて重視する要素のトップは「周辺環境」(59.3%)。次いで「間取り」(48.1%)、「価格」(43.0%)となった。コロナによって住まいの考え方に変化があった人では、「周辺環境」が64.9%と最も多く、「間取り」(50.0%)、「広さ」(38.5%)と続いた。
調査期間は6月8日~15日。20代~60代の男女516人を対象に、インターネット調査を実施。

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