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YKKAPが非接触ドアオープナー開発、住まい手に提供開始(2020-06-25)

2020年06月25日更新

YKK AP(東京都千代田区)は、ドア・引戸の開閉操作を直接手で触れることなく行える、携行タイプの非接触ドアオープナー「レスタッチ」を開発。
ノベルティ品として、工務店・販売店を通じて住まい手に提供するほか、同社が6月19日から公開しているWEB展示会「PRODUCTS PARK2020」のアンケート回答者を対象に、抽選で毎週200人・計3600人にプレゼントする。
「レスタッチ」は、一般的な扉開閉時に必要な3つの操作–フック部でハンドル・取手を引く、先端部でボタンを押す、ツマミ(サムターン)をまわす、が1つで可能なツール。
グリップ形状にしたことで、手でハンドルを握って操作するのに近い使用感が得られ、フック先端部に設けたスリットにより、本来なら指先操作が必要なツマミを回すといった動作も行うことができる。
また、同社の玄関ドアの6割以上に搭載されている電気錠(スマートコントロールキー)にも対応。径10mmのシールキーを側面のくぼみに貼り付ければ、この「レスタッチ」自体を非接触キーとして使用することができる。

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