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国交省、「令和2年第1四半期の地価LOOKレポート」を発表(2020-06-23)

2020年06月23日更新

国交省は、「令和2年第1四半期の地価LOOKレポート」を発表した。
主要都市の高度利用地等(全国100 地区)における令和2年1月1日~令和2年4月1日の地価動向を調査した地価LOOK レポートによれば、全体としては緩やかな上昇が続いたが、これまでの傾向に変化が見られる。
◆上昇地区数が97 地区から73 地区に減少し、横ばい地区数が3地区から23 地区に増加。
◆商業系3地区(元町(横浜市)、岐阜駅北口(岐阜市)、丸亀町周辺(高松市))、住宅系1地区(大濠(福岡市))の計4地区で下落(下落は平成26 年第2四半期以来)。
◆46 地区で変動率区分が下方に移行。 変動率区分が下方に移行した地区の割合は、用途別では商業系の方が住宅系より高く、地域別では地方圏の方が大都市圏よりやや高い。

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