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旭化成ホームズ、蓄電池遠隔操作など戸建ての防災強化(2020-06-16)

2020年06月16日更新

旭化成ホームズ(東京都千代田区)は6月15日、戸建ての防災力強化のため、HEMS機能を拡充することを発表した。シャッターなど身を守る設備や蓄電池などエネルギー関連設備の外出先からの操作を可能とするほか、警報や注意報があった場合にはアラートで注意を促す。
住まいのある地域に警報や注意報が発令されたら、「安心アラート」がHEMSのホーム画面に表示される。さらに「防災アシスト機能」として、必要な行動をアドバイス。窓の破損を防ぐシャッターや、エネルギー確保上重要な蓄電池などを、外出先などからでも遠隔操作ができるようになっている。
旭化成ホームズではこの機能の模擬展示を全展示場に設置。さらに10カ所のモデルハウスで年内にデモンストレーションができるようにする予定としている。

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