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「ネオマフォーム+木外装」で防火構造30分の大臣認定取得(2020-06-11)

2020年06月11日更新

旭化成建材(東京都千代田区)は、木造軸組で外装材に木材、付加断熱材にフェノールフォーム(ネオマフォーム)を使った外壁仕様が、防火構造30分の国土交通大臣認定を取得したと発表した。
この外壁は、北海道立総合研究機構 建築研究本部 北方建築総合研究所(旭川市)が「北総研防火木外壁(PF仕様)」として開発し、研究成果の一部を旭化成建材に技術移転したもの。住宅・建築事業者は自由に使うことができる。今回認定を取得した外壁仕様は計4種類。外装材はすべて木板(厚15〜30mm、横張りまたは縦張り)で、外張り断熱材にネオマフォームを使った仕様が2種類、充填断熱材にグラスウールやロックウールを使い、付加断熱材にネオマフォームを使った仕様が2種類。

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