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既存フローリングの上から施工する床リフォーム工法(2020-05-21)

2020年05月21日更新

都市再生機構(UR都市機構、横浜市)とナオス・テック(東京都墨田区)は、フローリング床材をリフォームする際の音や廃材、工期を低減する「フローリング用床張りシート施工方法」を開発した。
フローリング柄を印刷した約0.2mm厚のオレフィンシートを使用。
基本工程は、下地処理→シート張り→仕上げの3段階で、既存フローリングを撤去することなく、シートを切って張るだけで施工が完了する。遮音・床暖房タイプの既存フローリングにも対応し、床材のほか、上り框や床見切り、階段にも施工可能。

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