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越井木材、潮解・白華現象を98%低減した内装用防火木材(2020-04-28)

2020年04月28日更新

越井木材工業(大阪市)は4月、防火薬剤による潮解・白華現象を約98%低減した内装用防火木材「スーパーDパネル」を発売した。
樹種は国産スギ材。新しい防火薬剤を使うことで、従来、防火薬剤の吸収により発生していた潮解(表面に水滴がにじみ出る)・白華(潮解後、薬剤成分の一部が結晶化する)の現象を実測値で約98%低減(無塗装品)。独自のアクリルウレタン系塗装により、これらの現象をさらに抑えることができるとする。
準不燃木材。3サイズ。従来品よりも乾燥時間が短くなるため、受注生産で納期を約5週間短縮。在庫対応も可能で、受注から最短2週間で納品できるとする。

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