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リクルート、「『住宅購入・建築検討者』調査」を発表(2020-04-23)

2020年04月23日更新

リクルート住まいカンパニーは、「『住宅購入・建築検討者』調査」を発表した。
<調査トピックス>
・過去1年以内に、「住宅購入検討のための行動を行った」もしくは「購入する物件や、建築・リフォームの依頼先と契約した」人の割合は全体の14.9%
・購入検討状況は「新規購入」が74.4%。次いで「買い替え」が16.6%
・検討のきっかけは「結婚」が最多(17.8%)。ついで「第一子出生」(14.6%)が多い。札幌市 / 仙台市 / 広島市では「第一子出生」が最も多い
・「新築一戸建て」メインで「注文住宅」を並行検討する率が38.8%と最も高い
・東海は一戸建て派が多く(71.3%)、福岡はマンション派が多い(40.9%)
・「新築派」は東海に最も多く(79.8%)「中古派」は札幌に多い(14.0%)
・60代では「駅距離重視派」(58.4%)が「広さ重視派」(31.0%)を上回る
・購入・建築検討者が、新居で解決したかった元の住まいの課題は「資産性がなく、住宅費がもったいない」が最も多く(20.2%)、次いで「住戸が狭い(専有面積)」(19.1%) 、「間取り(部屋の配置・数)がよくない」(18.7%)
・購入・建築検討者のうち「住まいの買いどき」と感じている人は54.4%(→P12)
・買いどき感を感じている住み替え検討者のうち「いまは、住宅ローン金利が安い」をその理由として挙げる割合がもっとも多い(41.1%)
・税制・優遇措置で最も認知されているのは住宅ローン控除(70.0%)

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