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4号建物の許容応力度計算を可能に 多機能耐震パネル「タフボード」(2020-04-23)

2020年04月23日更新

建物の構造体と金物の製造・販売を手がけるビスダックジャパン(大阪府堺市)は、柱間にはめ込み釘止めするだけで壁倍率4.5倍の耐力壁を施工できる多機能耐震パネル「タフボード」を販売する。4号建物の許容応力度計算を可能にするもの。
同製品は、壁倍率4.5倍について国土交通大臣認定を取得。壁変形率が15分の1以下でねばりがあり、限界計算にも対応する。和室の真壁にも対応可能。ホールダウン金物とも干渉しない。
ラインナップは、壁倍率4.5倍の「タフ900」、壁倍率3.8倍の「タフ600」のほか、狭小寸法で裾壁の耐力を確保する壁倍率3.5倍の「タフ455」を揃える。

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