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国交省、「令和元年度住宅市場動向調査(平成30年度分)」を発表(2020-03-17)

2020年03月17日更新

国交省は、「令和元年度住宅市場動向調査(平成30年度分)」の結果を発表した。
調査結果の概要
(1)購入価格と平均世帯年収
○マンションの購入価格は、新築、中古とも平成27年度調査と比べ1~2割上昇。分譲マンション14.2%増(年収の5.2倍→5.6倍)中古マンション22.9%増(年収の3.4倍→4.0倍)
(2)住宅選択の理由
○住宅選択の理由について、分譲マンション取得世帯では、「住宅の立地環境がよかったから」は、昨年度調査より減少したが、選択理由として最も高く、高水準で推移(72.3%→61.3%)している。
(3)設備等に関する選択の理由
〇設備等に関する選択の理由について、注文住宅では、「高気密・高断熱だから」を選択する割合が最も高く、昨年度調査と比べて増加(59.1%→64.5%)した。

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