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ビーバーエアコン2020モデル、全機種に茶殻樹脂のフィルターホルダー採用(2020-03-10)

2020年03月10日更新

三菱重工サーマルシステムズ(東京都千代田区)は、家庭用ルームエアコン「ビーバーエアコン」の2020年モデル4シリーズ23機種を4月から順次発売する。
発売50周年を迎えた最新版。高APF(通年エネルギー消費効率)の最高級モデル「SYシリーズ」6機種、寒冷地ハイスペックモデル「SYKシリーズ」4機種、加湿器連動運転ができる高機能モデル「RYシリーズ」6機種、標準モデル「TYシリーズ」7機種をラインアップ。
大風量の「JET気流運転」、急速冷暖房の「ワープ運転」、風量・風向の自動制御で部屋を均一に効率よく冷暖房する「おまかせセンサー気流」などを搭載。
また、2018年モデルで採用を始めた「茶殻樹脂」のフィルターホルダーを全機種に装備した。この茶殻を配合した樹脂は、伊藤園(東京都渋谷区)の茶殻リサイクルシステムにより開発されたもので、これを原料として使うことで資源の有効活用に寄与するという。

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