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ダイキン、設備CADのライセンス共有で運用コストを最適化(2020-03-03)

2020年03月03日更新

ダイキン工業(大阪市)は3月下旬、運用コストを最適化できる建築設備CAD「Rebro D(レブロディー)」を発売する。
BIM連携にすぐれたNYKシステムズ(東京都中央区)の建築設備CAD「Rebro」の基本性能はそのままに、独自のCADライセンスシェアリング機能を搭載。1つのライセンスを複数人で使うことができる。
最低限のライセンス数を契約しておけば、契約数を超過して同時使用した時間に対して税込440円/hを課金。ライセンスを共有できるため、使用者全員分の契約料が要らず、運用コストの最適化がはかれるとする。
また、クラウド型空調設計支援システム「DK-BIM」と連携することで、空調設計を効率化するという。

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