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”日本の住宅のために新開発”したダクトレス全熱交換換気システム(2020-02-20)

2020年02月20日更新

住宅資材を中心とした卸売などを手掛けるキムラ(札幌市)は、“日本の住宅のために新開発”したというダクトレス全熱交換換気システム「Air save(エアーセーブ)」を販売する。
同製品は、セラミック熱交換素子により熱を“セーブ”することで、暖房費も“セーブ”する全熱交換換気システム。温度交換効率は92%、消費電力は0.05W/m3/h。本体サイズ(フロントパネル)も業界最小とし、壁面スペースも“セーブ”。さらに、施工・メンテナンスの簡略化や、本体からコントローラーまで一元生産による圧倒的なコストダウンも実現した。

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