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京阪電鉄不動産、マンション防災プログラム始動(2020-01-14)

2020年01月14日更新

 京阪電鉄不動産(大阪市)は、阪神・淡路大震災から25年となる2020年1月17日より、マンション防災プログラム「FINE BOX」を始動する。2020年3月に竣工する「ファインエクストラシティ(大阪市東淀川区)」をはじめ、同社マンションブランド「ファイン」シリーズ関西圏の物件より導入していく。
 「FINE BOX」は建物や設備、共用備蓄での災害対策や居住者間のコミュニティ醸成だけでなく、災害時にどこに避難すべきかわからない、防災設備・備蓄品の場所や機能、使い方がわからないなどといったマンション特有の不安不便を解消する防災アイテムの提供や防災組織の立ち上げまでをサポートする防災プログラム。コミュニティづくりと防災の専門家である、HITOTOWA(東京都目黒区)が参加して防災組織づくりに取り組む管理組合運営を支援する。

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