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パナソニックセンター大阪、ダイハツとの協働で子育て家族のくらしを提案(2019-12-17)

2019年12月17日更新

 パナソニック(大阪府門真市)は、ダイハツ工業(大阪府池田市)とのコラボレーションによる住空間展示「家族の夢中を応援する家」を、パナソニックセンター大阪(大阪市北区、グランフロント大阪 南館内)に開設する。12月20日にオープンする。
 同展示では、子育て世代向けのリノベーションアイディアをリアルに表現。1階が店舗だった町家物件を有効に活用するという設定で、ボルダリングができる壁やアウトドア用品の収納棚など、趣味を楽しむための開放的なコミュニティルームを配置。大きな開口のガレージにはダイハツのファミリー軽乗用車「Tanto(タント)」を展示し、クルマと住まいのアクティブなくらしを提案している。
 展示では、「まちの保育園・こども園」代表の松本理寿輝氏のチーム(まちの研究所)監修のもと、子どもの主体性を反映する住まいづくりやコミュニティルームでの友人・近隣住民との交流を通じて、家族が成長していく姿を描いている。
 同センターでは住空間のポイントを紹介するミニツアーを開催。2020年1月上旬には、「まちの研究所」スタッフによる子ども向けワークショップを予定している。

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