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ライカジオシステムズ、オートデスクと協業強化 レイアウトツールとBIM 360が連携(2019-12-10)

2019年12月10日更新

 ライカジオシステムズ(東京都港区)は12月9日、オートデスクとの協業を強化し、建築用レイアウトツール“Leica iCON iCT30”とトータルステーション“Leica Viva TS13/TS16”、“Leica Nova TS60/TM60”を、コラボレーション設計・計画作成・管理用の統合構築プラットフォーム“Autodesk BIM 360”レイアウトアプリと統合連携したと発表した。
 iCT30建築用レイアウトツールは、建築現場で一人で墨出し作業を行うために開発されたエントリーレベルの建築用レイアウトツール。作業時間とミス発生リスクを最小限に抑えつつ、精度とスピードを向上して生産性を高められる。VivaおよびNovaシリーズのトータルステーションは、測量レベルの高い精度と信頼性が確保された機器として認知されているもの。これらの製品からBIM 360レイアウトアプリへの直接アクセスを可能にすることで、現場の生産性向上を支援する。

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