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鶴弥、F形瓦採用色の近赤外線反射性能を向上(2019-12-03)

2019年12月03日更新

 鶴弥(愛知県半田市)では、スーパートライ110シリーズのF形瓦採用色「アンティックブラウン」で、色調は現行色と変わらず近赤外線反射率を高めた。住宅への熱影響をより低減する効果が期待できるという。2020年1月から順次切り替えを進める予定。
 近赤外線反射率(JIS K5602試験法により780-2500nm波長の領域を測定した値)が既存色に比べ20%以上向上。瓦表面温度が現行色比2℃下がり、野地裏温度も現行色比2℃下がるという。

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