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リアルタイムで粗利把握できるリフォーム統合管理システム(2019-11-28)

2019年11月28日更新

 DATA KIT(神戸市)は、“超地域密着型”で客としっかり向き合った工務店の仕事を支援するリフォーム統合管理システム「SAKSAK」を販売する。
「完工後でないと粗利がわからない」「担当者任せで案件を管理できていない」「顧客数が増えて管理しきれない」といった課題に対し、顧客・商談・入金・原価をまとめて管理する仕組みを提供するもの。導入実績は250社を突破した。
 同システムは、インターネットを利用することで、一元化による業務の透明化を可能にする。今まで別々のソフトで管理していた業務を統合管理できることから、業務の連動性が向上する。さらに、刻々と変化する状況にもリアルタイムに対応する粗利益管理の仕組みを備える。同システムによって粗利が平均7%向上したケースもあるという。
 同システムは、クラウド(ASP)形式のためインストールは不要。充実のアフターサポートも提供する。

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