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大東建託、長屋形式住宅専用のオリジナル宅配ボックスを販売開始(2019-11-12)

2019年11月12日更新

 大東建託(東京都港区)はこのほど、1階部分に全住戸がある長屋形式住宅専用の玄関隔て一体型宅配ボックス「e-TAKU+(イータクプラス)」の販売を開始した。来年1月から設置する。
「e-TAKU+」は、各住戸の玄関の間に設置することで不在時でも荷物の受け取りが可能になる宅配ボックス。全体の外部寸法は、幅270mm×高さ1900mm×奥行き480mm。「宅配BOX」「メール便BOX」「玄関隔て板」の3つの機能をあわせ持つ。
 大型郵便に対応した「メール便BOX」は、側面投函前出しタイプで横開式。投函可能サイズは幅130mm×高さ340mm×奥行き35mm、重量4kg。
 不在時の受け取りが可能になる「宅配BOX」は、前入れ前出しタイプで横開式。受取可能サイズは幅220mm×高さ490mm×奥行き398mm、重量15kg。ペットボトル2リットル6本入り1箱、米1袋(10kg)、ビール550ml24本入り1箱などが入る。

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