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熱伝導率0.022の高性能断熱材と「大引間割付断熱工法」の組み合わせ(2019-11-12)

2019年11月12日更新

 JSP(東京都千代田区)は、熱伝導率0.022W/m・Kの高性能断熱材「ミラフォームΛ(ラムダ)」を販売する。また、断熱性能の向上と効率化を支援するため、プレカット提供により無駄なく効率的な施工が可能な「大引間割付断熱工法」の組み合わせを提案する。
「ミラフォームΛ」は、ZEHに対応し、建材トップランナー制度対象製品となる押出法ポリスチレンフォーム断熱材。吸水性の低い安定した性能と、高い曲げ強度(靭性)を備えるほか、ノンフロン・ノンホルムアルデヒド、4VOC基準に適合した、環境にやさしい製品となっている。
 同社は、「ミラフォーム」と「ミラフォームΛ」の大引間割付断熱工法による効率的な施工を提案するため、両製品を必要な量だけプレカットして提供する。プレカットでは汎用的なCADデータ(CEDXMおよびDXF形式)に対応する。

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