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“木の質感”を備えたエクステリア用建材「彩木」(2019-11-07)

2019年11月07日更新

 MINO(長野県伊那市)は、“木の質感”を備えたエクステリア用建材「彩木」を販売する。木の質感を作ることを目的に素材から開発したもので、耐候性や耐久性といった特長に加え、職人でも本物の「木」と見間違うほどの表情を持つという。
「彩木」は、「熱をためにくい」、「色褪せしづらい」、「コンクリート並の寸法安定性」、「延焼を抑える難燃性能」といった特長を備え、ウッドデッキ、手すり、フェンス・ゲート、スクリーン・ルーバー、外装化粧材など様々な場所で利用可能。また、床板や開口部周辺の装飾として、室内で用いられる実例も数多いという。
 同製品の表情を決定づける表面は、本物の天然木から切り出した木目で型取り。一つの製品につき、木目のパターンを多数用意し、ていねいな塗装で自然な色むらを表現している。現在、同製品の“木の質感”を確かめられるサンプルをプレゼントしている。

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