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LIXIL住研、菌やカビ分解する床材「清潔すこやかフロア」が体調改善機器に認定(2019-11-07)

2019年11月07日更新

 LIXIL住宅研究所(東京都江東区)は、ケミカルクリエイト(北九州市)とイクタ(愛知県瀬戸市)の技術を用いた床材「清潔すこやかフロア(光触媒塗布床材)」が、一般社団法人日本ホームヘルス機器協会(東京都文京区)が実施する体調改善機器の認定を受けたと発表した。「抗菌作用」「消臭作用」「VOC除去作用」という3つの特徴について認定。
 「清潔すこやかフロア」は、ハイブリッド光触媒を用いた素材(建材)を住居内に施工・設置することで、住居空間内に存在する健康妨害物質を持続的に軽減させる仕組み。蛍光灯やLEDなどの室内光により、床に付着・蓄積する菌・カビ・ウイルス、臭いやVOC(揮発性有機化合物)などを分解できる先端技術“可視光応答型光触媒”で室内環境を清潔にするという。
 また、滑りにくさを表す「滑り抵抗係数値」の測定結果が、一般品と比べ安全な数値であることが実証実験で確認されているという。

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