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YKKAP、玄関ドアと同一カードキーで操作できる宅配ボックス(2019-10-31)

2019年10月31日更新

 YKKAP(東京都千代田区)は10月31日、同社製玄関ドア用の「スマートコントロールキー」と同一のカードキー・シールキーに加え、暗証番号式のタッチパネルで施解錠できる宅配ボックス「〔ピタットKeyシステム〕ルシアス 宅配ボックス1型」を発売する。
 同社製玄関ドアへの搭載率が6割を超えた「スマートコントロールキー」と宅配ボックスのカギを同一キーにすることで、帰宅時の荷受けから玄関ドア解錠までの作業をスムーズに行えるのが特徴。カードキーは財布などに入れたまま、シールキーは携帯電話などに貼るだけでカギになる。
 また、ボックス左上にタッチパネルを搭載。暗証番号を入力してキーレスで施解錠が可能な機能も設定した。この機能を使って、一回利用限定の暗証番号を設定すれば、不在時の集荷依頼も可能になるとする。
 電池式のため電気工事は不要。表札灯付きの機能ポール納まり、宅配ボックス1段納まり、宅配ボックス2段納まりの3種類をラインアップした。

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