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新刊『近代建築そもそも講義』(2019-10-24)

2019年10月24日更新

 新潮社(東京都新宿区)は、新書新刊『近代建築そもそも講義』を発刊した。
 著者は、大和ハウス工業総合技術研究所と、建築家・建築史家の藤森照信氏。
 週刊新潮で過去連載していた「建築そもそも講義」(全153回)のうち、68回分を抜粋して1冊にまとめた。明治時代以降に起きた「スリッパ問題」や突如乱立した「アヤシイ洋館」などを例に挙げ、日本の近代建築が洋風建築をどのように受け入れてきたかを紹介する。
 256頁。税込880円。

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