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城東テクノ、通気+雨仕舞を両立する「笠木換気材」の施工性を向上(2019-10-21)

2019年10月21日更新

 城東テクノ(大阪府枚方市)は10月15日、外装部材ブランド”GAISO”の商品「笠木換気材」をリニューアルして発売した。
 笠木換気材は、通気と雨仕舞いを両立し、バルコニーやパラペット屋根の外壁通気部材として使用できるもの。
 今回のリニューアルでは、施工性をより向上した。具体的には、外装材施工後に外壁天面にEPDM発泡体を押し付けるように設置することでシーリングレス施工が可能になるが、その付属のEPDM発泡体のサイズを大きくすることでより安全に施工できるようにした。
 さらに、役物を全面改良し、本体に差し込むだけで施工できるようになった。

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