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リンクジャパン、台風対策にIoTデバイスを 帰宅困難時にもカーテン開閉(2019-10-15)

2019年10月15日更新

 大型で猛烈な台風19号が日本列島に接近している。10月12~13日にかけて西日本から東日本にかなり接近し、上陸する恐れもでてきた。これを受けて、スマートホームのIoTデバイスを開発・製造するリンクジャパンは、同社のIoTデバイスが台風対策にも役立つとして製品やその使い方を紹介しながら、それらを活用した日頃からの備えを訴えている。
 WiFi電動カーテン「eCurtain(イーカーテン)」は、専用のカーテンレールと電動モーターでWiFiを利用して声やスマホでカーテンの開閉ができるというもの。外出先でもスマホ操作で開閉できる。同じく同社が販売しているスマートリモコン「eRemote(イーリモート)」なら、赤外線リモコンで操作できる製品であれば、外出先からも雨戸、シャッター、ブラインド、ロールカーテンなどの開閉ができる。台風時は、強風で窓ガラスが割れたり、飛来物が飛び込むことがあるため、雨戸がない場合はカーテンやブラインドが有効となるが、台風の影響で帰宅困難になっても、旅行中など不在時であってもこれらの製品を使って、カーテンなどを閉めることで台風対策ができるとする。
 同社では「イーカーテンやイーリモートが台風対策にも有効な商品だという情報を生活者に届けたい」と話す。

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