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賃貸ワンルームマンションは広さより収納重視 クレアスライフ調べ(2019-10-15)

2019年10月15日更新

 クレアスライフ(東京都港区)が運営する 「不動産投資スクエア」サイトは、都心の賃貸ワンルームマンションに住む人を対象に物件選びのポイントなどを調査し、その結果を発表した。1Kタイプの部屋を借りるとき、「7畳+大型ウォークインクローゼット」と「8畳+通常クローゼット」ではどちらが良いか尋ねたところ、71.8%が「7畳+大型ウォークインクローゼット」を選択。少し部屋が狭くなっても大容量の収納スペースがあった方が便利と考える人が多いことがわかった。
 “マンション共用部にあるとうれしい施設・設備”で最も回答が多かったのは「トランクルーム」(45.8%)。「レンタサイクル」(44.4%)、「スマホアプリなどによるオートロックや部屋の解錠システム」(38.0%)、「カーシェアリング」(29.6%)と続いた。
 “部屋が広くなるなら浴槽なしのシャワールームでも良いか”という質問に対しては、76.8%が「浴槽は欲しい」と答えた。同様に、“部屋が広くなるならキッチンなしでも良いか”尋ねると、95.1%が「キッチンは欲しい」と答えた。
 調査期間は6月1日~30日。都心の賃貸ワンルームマンションに住む142人を対象に調査を実施した。

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