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太陽光パネルの鳥害対策フェンスの設置がより簡単に(2019-10-15)

2019年10月15日更新

 コーユー(兵庫県西宮市)は、太陽光パネルの鳥害対策フェンスシステム「バードブロッカー」の施工性を向上するアイテムを追加した。
 屋根とソーラーパネルの隙間に鳥が侵入して営巣し、フン害・騒音・パネル故障・発電効率低下などのトラブルが報告されているという。バードブロッカーは、その屋根とソーラーパネルの隙間にフェンスを取り付けることで、鳥の侵入と鳥害を防ぐシステム。
 今回は、従来より簡単・スピーディ・低コストで施工ができるというステンレス製の「フック金具」を発売した。フェンスにフック金具を差し込み、フックを太陽光パネルのフレームに引っ掛け、ストッパーを押し込むとフェンスの固定が完了。フックは35〜39cmピッチで使用する。

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