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田淵電機、大容量な住宅用蓄電ハイブリッドシステムを発売(2019-10-08)

2019年10月08日更新

 田淵電機(大阪府大阪市)は、停電時の家電のフルバックアップを可能にする住宅用蓄電ハイブリッドシステム「EIBS7(アイビスセブン)」を2020年2月に発売する。
 自立運転時の最大出力は5.5kVA、最大蓄電容量は14.08kWh(2台設置時)。いつものコンセントで冷蔵庫・照明・テレビなどの100V電化製品と、エアコン・IH調理器などの200V電化製品を同時に使うことができる。
 パワーコンディショナは連系時定格出力5.5/8.0/9.9kWの3種類。すべて同一サイズのため、複数台を組み合わせて設置することができ、デザインの統一化も図れる。
 蓄電池ユニットの定格容量は7.04kWhで、2台までの後付け・増設に対応する。

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