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ヤマダホームズ、電気と水を自給自足する「オフグリッドシステム蓄電池」搭載の住宅発売(2019-10-08)

2019年10月08日更新

 ヤマダホームズ(群馬県高崎市)は10月1日、「オフグリッドシステム蓄電池」を搭載した災害に強い住宅「NEXIS\ネクシス」を発売した。
 10kWhの「AIオフグリットシステム蓄電池」に、一般家庭の2日分の電力量を確保することで「電力会社から電気を買わない(オフグリッド)」生活を実現。停電時でも、6.0kVA(60A契約相当)の電力供給が可能なため、通常通りに生活することができる。空気から飲料水を生成する製水器も標準搭載しており、飲料水の備蓄は不要。断水時でも毎日16ℓ~26ℓの水を作り出すことができ、災害時でも電気と飲料水の自給自足を可能にした。
 同社が開発した4.5畳のオリジナル耐震シェルターをオプションとして用意。100トンの荷重に耐えるため、家族の安全を確保できる。リフォーム工事にも対応。
 今回のシステムは、すでに太陽光発電システムを設置している住宅にも提供可能で、蓄電池のみの設置やリフォーム、卒FITに対応している。

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