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地場工務店に特化した建設キャリアアップシステム連携アプリ(2019-10-08)

2019年10月08日更新

 建設技能者にICカードを配布して保有資格や就業履歴などをデータベースに蓄積し、評価の適正化や処遇の改善を図る「建設キャリアアップシステム(CCUS)」が4月から本格運用された。それに伴い、CCUSと連携できるシステムやカードリーダーが各社から発売されている。
 ラピーダ(東京都港区)ではCCUSに就業履歴を登録し、併せて働き方改革で義務付けられる就労時間管理が容易に行えるスマートフォン用アプリ「EasyPass AIR(イージーパスエア)」を開発し、4月から販売している。スマートフォンのGPS機能を利用するため、現場にカードリーダーを設置しなくても導入できるのが、同システムの特徴だ。

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