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アキュラホーム、ミレニアル向け普及価格帯の高性能住宅2商品を発売(2019-10-02)

2019年10月02日更新

 アキュラホーム(東京都新宿区)は、災害対策、全館空調、高性能といった安全・安心を実現する住まいや、ライフスタイルにあわせて理想の住まいを実現するミレニアル世代向け商品を9月に発売した。
 同社は、5月に太陽光発電と電気自動車を標準装備した「ミライの家Rei」(2500万円~)を発売。「ZEH+」仕様で、全館冷暖房費・光熱費・自動車燃料費の3つのゼロを実現するとともに、自家発電によって災害時でも安心な暮らしを提供している。
 今回、同商品が好評だったことから、1000万円台の普及価格で2つの商品を発売。高い省エネ性能と全館空調システムを搭載した「ミライの家S」(1620万円~)と、太陽光発電と蓄電池を搭載した災害に強い「ココイエ レジリエンス」(1450万円~)で、幅広い客層に対応していくという。「ミライの家Rei」も引き続き発売する。
 ミレニアル世代向け商品「ココイエLite」(1490万円~)は、ZEH仕様でありながら自分の好みにあわせてオーダーメイドが可能。多様化するニーズに対応するため、「高性能の家」「ホテルライクな家」など9シリーズを用意し、顧客の理想を実現していく。

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