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建材情報のデータ化に手応え、壁紙「WhO」が世界でDL(2020-06-30)

2020年06月30日更新

建設業界向けデジタルプラットフォーム事業のBIMobject Japan(東京都新宿区)は、同社が運営するクラウドサービス「BIMobject Cloud」に、野原ホールディングス(東京都新宿区)の壁紙ブランド「WhO(フー)」10柄・124色を掲載した。
掲載したのは今年5月20日で、その1週間後には、世界57カ国で442回ダウンロードされ、総ビュー数は741件にのぼったとする。
「BIMobject Cloud」は、建材・設備・家具などの詳細情報をBIMデータ化し、クラウドで共有する建材情報のプラットフォーム。
新型コロナにより建築業界を含むあらゆる分野でオンライン化・デジタル化が進んだとされるが、建材をBIMデータ化してクラウドに掲載することにより、建材メーカーにとっては販売チャネルの強化・拡大に、設計者にとっては時間・場所を問わずに建材情報を入手できるとして期待されているという。

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