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新型コロナで中小企業経営者に住宅ローン借り換え(2020-05-05)

2020年05月05日更新

フラット35を専門に取り扱うFBモーゲージ(埼玉県さいたま市)は4月30日、中小企業経営者、個人事業主を対象にした「新型コロナから救済 住宅ローン借り換えサービス」の提供を開始した。
フラット35を利用したサービスで、返済期間を延長する「おまとめ借り換え」と借り換えで削減された差額を現金で受け取る「サキドリ借り換え」の2つのプランを用意。
「おまとめ借り換え」は、教育ローンやマイカーローンなどを住宅ローン借り換えと合わせた返済期間(最長35年)に延長できるため、月々の返済額をおさえることができる。「サキドリ借り換え」は、住宅ローンの借り換えによる差額を現金で受け取り、借り入れの原資とすることで一般的な金利より低い水準での借り入れが可能となる。同サービスが提供できない場合は、返済期間延長プランの提案や家計のファイナンス見直し相談など、「今、困っている」ことについての相談サービスも実施する。
同社は、緊急事態宣言発令に伴う外出自粛によって、経営者や個人事業主が資金面で大きく影響を受けていることから、同サービスを開始。事業の存続をサポートしていくという。

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