ニュース一覧

マンション購入時、9割以上が「立地」と「間取り」重視(2020-03-17)

2020年03月17日更新

Swan Style(東京都港区)はこのほど、2000万円以上のマンション購入経験者を対象に、「マンション購入に関する調査」 を実施し、その結果を発表した。マンション購入の際に優先したこと(上位3項目)を尋ねたところ、「立地」(91.8%)、「間取り・専有面積」(90.7%)がともに9割以上に上った。次いで「物件の付加価値(ハード・共用付帯施設・仕様など)の魅力」(49.6%)、「不動産会社の信頼度」(30.7%)、「営業マンの対応」(18.3%)となった。
購入に至った「決め手」(上位3項目)としては、「立地」(89.7%)、「間取り・専有面積」(89.1%)がともに9割近くに上った。以降、「物件の付加価値(ハード・共用付帯施設・仕様など)の魅力」(52.0%)、「不動産会社の信頼度」(29.2%)、「営業マンの対応」(20.9%)と続き、物件購入時に優先したことと同じ結果となった。
物件の購入検討時、途中で不動産会社を変えたことがあるか尋ねたところ、16.3%が「ある」と回答。最終的に購入したマンションの担当営業マンに対する満足度としては、「どちらかといえば満足」(67.2%)との回答が最も多く、「非常に満足」(21.2%)、「やや不満」(9.6%)、「不満」(2.0%)と続いた。
購入した物件の価格帯として最も多かったのは「3000万円~5000万円」(49.4%)。「2500万円~3000万円」(17.5%)、「2000万円~2500万円」(14.9%)、「5000万円~6000万円」(10.3%)、「6000万円以上」(7.9%)と続いた。
調査期間は2月28日~29日。2000万円以上のマンション購入経験者1108人を対象に、インターネット調査を実施した。

PDF

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、こちらよりダウンロードしてください。