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「住宅医スクール2020」東京・大阪で開講(2020-02-25)

2020年02月25日更新

一般社団法人住宅医協会(大阪市)は、既存住宅の調査・診断・改修設計・施工・維持管理等の基礎から実践までを学ぶ「住宅医スクール」を東京・大阪にて5月から開講する。
同スクールでは建築実務者を対象に、住宅医概論、構造、温熱・省エネ、耐久性、改修実践などについて専門家が解説。知識だけでなく、技術と実践力を習得することができる。
全8回・24講義で構成され、東京会場は5月19日から12月3日、大阪会場は5月23日から12月12日まで。定員は各会場50人程度。受講料は、新規受講生が10万円、スポット受講は1講義5000円。
3月31日(東京)、4月3日(大阪)にはそれぞれプレスクールを開催。ゲストやスクール講師陣による基調講演、トークセッションだけでなく、スクールの概要についても紹介する。参加費は一般3000円、同伴者・住宅医協会会員は2000円。

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