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熊本電力、関電・中電エリアの電力供給開始(2019-12-24)

2019年12月24日更新

 熊本電力(熊本市中央区)は、来年2月から関西電力・中部電力エリアへの電力供給を開始する。同エリアに進出し、特別高圧・高圧・低圧電力および家庭用電力の申し込み受付を開始する。
 関電・中電エリアの料金プランでは、旧一般電力会社との比較で「従量電灯A」「従量電灯B」「従量電灯C」を約5%〜20%、低圧電力を約10%、それぞれ低く設定した。申し込みは同社ウェブサイトで受け付ける。
 そのほか、同社はグループ会社の熊本県下の太陽光発電設備の電源を今年11月20日から約500KW、12月1日から約2000KW導入。これにより、同社が供給する電源のうち、FIT電源比率および熊本県産電源の比率は約8%となった。

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