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ミレニアル世代の消費志向、「多少無理してでも欲しいもの」が5割(2019-12-03)

2019年12月03日更新

 読売広告社(東京都港区)都市生活研究所はこのほど、1981~1996年度生まれの「ミレニアル世代」を対象に意識・行動・消費志向などを調査し、その結果を発表した。「多少無理をしても欲しいものを購入したい」と回答したミレニアル世代は47.0%と、その他世代(40.8%)を上回った。「モノを買わない世代」と言われることもあるミレニアル世代だが、高い購買欲求を持ち合わせている様子が見受けられた。
 将来観について、「未来は明るいと思う」と答えたミレニアル世代は32.8%。交友関係について、「つながることよりも、適度な距離感を保つことのほうが大事だ」との回答は56.9%。「狭く深い人付き合いが多い」は49.1%だった。いずれもその他の世代を上回る結果となった。
 調査期間は6~7月。首都圏在住のミレニアル世代(1981年~1996年度)890人とその他の世代(1965年~1980年度)1179人を対象に分析。

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