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設計士が効率化したい業務は「建材情報の収集」が約半数 野原HD調べ(2019-10-24)

2019年10月24日更新

 野原ホールディングス(東京都新宿区)は10月23日、設計士1106人を対象に実施した「設計士の本音調査」の結果を発表した。効率化したい業務のトップ3は「設計図面に落とし込む建材情報の収集(国内メーカー)」(47%)、「新製品情報のリサーチ(海外)」(28%)、「行政への各種申請手続き」(24%)だった。建材情報の収集方法では、「WEB媒体のチェック(ネット検索)」が24%と意外に低いことが分かった。
 また、設計以外の業務で面倒だと感じる業務を聞いたところ、「顧客へのプレゼン資料作成」が40%で最多だったほか、「メーカーからの営業対応」(38%)、「カタログの取寄せ・管理」(35%)、「各種メーカーへの仕様詳細の問合せ・確認」(24%)といった建材にまつわるメーカー対応を面倒と感じている様子が窺えた。

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