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くつろげるわが家は、安心度が高い家です。
いつまでも快適に住むためには、安心や健康に配慮した家づくりが不可欠です。バリアフリー、セキュリティー、シックハウス対策などはどれも住まいの安全性を確保する重要なポイントです。 |
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| 小さな子供や高齢者がいると、家の中のわずかな段差も大きく思えます。そこで階段に手摺りを付ける、段差をなくす、ドアノブを握りやすい形にする、低床型ユニットバスにするなど、バリアフリーを積極的に取り入れたいものです。廊下からリビング、洗面室、トイレ、キッチンにいたるまで段差のないフラット設計は安全性に加えて、掃除がしやすいというメリットもあります。また、車椅子の利用を考えると、廊下は内寸法85p以上にしておくと安心です。 |
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| 家の中の建材や家具、日用品から発散する化学物質が原因で頭痛や吐き気が起こるシックハウス症候群。この対策として建築基準法ではホルムアルデヒドを発散する木質建材の使用を大幅に制限しています。JISやJASなどで最上級ランクである4つ星等級以外の建材は、ほぼ使えません。フローリング材、下地材、クロス、建具などの等級をちゃんと確認するようにしましょう。 |
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建材のホルムアルデヒド対策 |
| JIS、JASなどの表示記号 |
ホルムアルデヒドの発散 |
使用の制限 |
| F☆☆☆☆ |
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制限なし |
| F☆☆☆ |
使用面積が制限される |
| F☆☆ |
使用面積が制限される |
| 表示なし または旧E2、Fc2 |
使用禁止 |
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| わが家への侵入防止対策の基本としては、窓やバルコニーには防犯センサーを設置、1階トイレや風呂場の窓には防犯ガラスや面格子を施すこと。ピッキング対策ではシリンダー鍵やディンプル鍵の採用、さらに鍵を2か所に付けるダブルロックがおすすめ。そしてなにより、設計の段階で建物の周囲に死角をつくらないように、高いフェンスや外構は避けることです。 |
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ホームセキュリティーは、「関電SOS」が安心
「関電SOS」は、関西電力グループの光ファイバーを使った
ホームセキュリティーシステムです。
侵入・火災・ガス漏れなどの異常を素早く感知して、
警備員を現場へ急行させます。外出の際も、登録
してある携帯電話などにメールで異常を知らせます。
関電SOS(株式会社関電セキュリティ・オブ・ソサエティ)
http://www.ksos.jp/
![[フリーコール]0800-1234-505(通話料無料)](images/step4-3_title05.gif)
※受付時間:9:00〜21:00(12/30〜1/3を除く)
携帯電話・PHSからはご利用できません。 |
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