家づくりの参考になりそうな箇所や仕様などはカメラで撮影したり、メモして記録しておきましょう。また細部だけにこだわらず、外観なら全体の印象を、室内なら部屋全体の雰囲気まで見るようにしましょう。
実際に生活することを想定して、窓やドアなどを開閉したり、2階を歩いて下階への生活音を確認。そして家中を歩いて生活動線もチェックしておきましょう。
モデルハウスでは見栄えのよいハイグレードな設備や仕様が採用されています。標準かオプションか、要確認。また、実際の敷地が変形地や狭小間口なら工法が制約されるので、工法や基本構造なども尋ねておきましょう。